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究極の恋愛

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大好きな東野圭吾の作品が映画化されたので
「手紙」に引き続き見に行きました。
小説の中の世界がどんな風に描かれるのか楽しみでした。

私の期待を裏切らない切なさが残る映画になっていました。
配役に多少不満が残る部分もありましたが(工藤役のダンカンがちょっと・・・)
観に行ってよかったかなぁ~。

でもやはり原作が良いです。
東野作品は、推理小説としての緻密さがすばらしいのと同時に
恋愛、家族愛、人間の怖さなど・・・緻密に描かれているんですよね。
だから読んだ後、悲しさや辛さや切なさが残るんだなぁ~。

あぁ~。うまく表現できない。
でも、よかった。
こんな陳腐な表現しかできない私は凡人なんだなぁ~。
by ing106 | 2008-10-29 15:42 | 雑談
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