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ミミズについて考える

長女「ねえねえ。ミミズって心臓がたくさんあるから切っても死なんとよ!(宮崎弁)」

私「そんなこと誰が言った?」

長女「〇〇チャン」

私「そんなことないやろ!心臓は一つしかないよ!!」

長女「ふ~ん。」

足のない昆虫が大の苦手な私。

そんなこと考えたことも無かった。

気になってインターネットで「生物学的ミミズ」で検索してみた。

枯れ葉を食べ、土壌に穴をあけて畑を耕すことで一般的に知られているミミズは、 ヒルやゴカイと同じ環形動物門に属する動物です。ミミズは活発に動くため、非常に血管系が発達しています。血液の色は人間と同じ きれいな赤色をしています。背側を縦走する血管(背行血管)と環帯と呼ばれるバンド近くに存在する側心臓が心臓として働きます。(HP参考)

ミミズって「環帯」って呼ばれるリングみたいなのが無数にあるから

切っても切っても生きているらしい。

ということはこのバンド近くに「側心臓」が存在するということは

心臓がたくさんあるってこと?

もしそうだとしたら恐るべしミミズ。

そして、それを教えてくれたお友達恐るべし・・・。
by ing106 | 2008-10-30 10:55 | 雑談
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